申請

スマートフォンアプリ 明細作成(交通系モバイルアプリをご利用の場合)

概要説明

スマートフォンアプリでの明細作成方法を説明します。
ここでは交通系モバイルアプリを使った明細作成を例に説明します。

ご利用方法

交通系モバイルアプリを使用している端末とは別に読取用の端末を準備

交通系モバイルアプリを使用している端末(スマートフォン・スマートウォッチなど)と、
交通系モバイルアプリの情報を読み取る端末を準備します。
読み取る端末には、おてガル経費のアプリがインストールされている必要があります。


読み取り用に準備した端末で「おてガル経費」アプリのログイン画面を開きます。

「おてガル経費」ログイン画面

ログイン画面上の「ICカード読取」ボタンをタップし、ICカード読取モードを起動します。

※ご自身のスマートフォンに交通系モバイルアプリが入っている場合、この操作は他のスマートフォンで行います


ICカード読取画面

ICカード読取画面が表示されましたら、
【おてガル経費】アプリ側のスマートフォンに
【モバイルICカード】を読み取れる状態にしたスマートフォンを接触させます。

【読取が行われない場合は以下をご確認下さい】
android OS … 設定 → 接続 → NFC/おサイフケータイ設定 → Reader/WriterをON
IOS … 設定 → Touch IDまたはFace IDをON
※バージョンやデバイスにより設定方法に違いが発生する場合がございます。
詳細はご契約頂きましたキャリア等にご確認ください。


交通系モバイルアプリを初めて読み取る場合、
おてガル経費のユーザーと交通系モバイルアプリのIDの紐付けを行います。

ICカードの初回登録画面

初回のみ「ICカードの初回登録をする」画面が表示されますので、
申請するおてガル経費ユーザーの「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

※2回目以降は「ICカード読取」から
交通系モバイルアプリの履歴を取り込むと、初回登録したユーザーのICカード履歴が更新されます。

交通系モバイルアプリの利用端末(スマートフォン・スマートウォッチなど)を変更した場合
交通系モバイルアプリの引継ぎを行った場合でも、
おてガル経費上の交通系モバイルアプリのID情報を更新する必要があります。
ユーザー設定からICカードの登録を「解除」し、再度上記手順で初回登録を行ってください。

履歴読取後の画面

読み取られた乗車履歴が表示されます。
「×」ボタンを押して画面を閉じます。

交通系ICカード・交通系モバイルアプリとも読取件数の上限は最新の20件までです。


読み取った乗車履歴で明細作成⇒申請を行います。

ログイン画面

申請するユーザーのスマートフォンでおてガル経費アプリを開き、ログインします。


ICカード履歴(スマートフォンアプリTOP)

TOPの「ICカード履歴」をタップすると読み取った交通系モバイルアプリの乗車履歴が表示されます。

※ICカード履歴は自動更新ではございません。
※最後に「ICカード読取」で取り込んだデータが表示されます。


履歴一覧上部で申請種別を選択します。

申請種別選択

次に申請対象となる乗車履歴をタップします。

※同一種別であれば複数の明細を選択し、一度に明細を作成することが可能です。

選択した明細が ⊕マークから ✓ マークに変わっていることを確認し「完了」をタップします。


選択した明細は一括登録されます。
確認画面が表示されるので申請種別に間違いがないことを確認し、「はい」をタップします。

明細一括登録確認「はい」をタップ

一括登録した明細をそのまま申請することが可能です。
続けて申請を行う場合は「申請」をタップします。

続けて申請へ進む(「申請」をタップ)

続けて「申請」をタップすると申請編集画面が開きます。

明細作成時に選択した申請種別

明細作成時に選択した「申請種別」が自動で選択されます。


明細一覧には作成した明細が自動で添付されます。

選択した申請種別の中で、
複数の経費科目が選択できる場合は一番上に表示されている経費科目で明細が作成されます。

※画像では「電車代」が経費科目として選択されています


申請したい申請種別・経費科目になっていることを確認し、最下部の「申請」をタップして完了します。

※運用ルールに合うように修正してから「申請」してください。

「申請」をタップして完了

補足:明細作成済みの乗車履歴

明細作成済みの乗車履歴は明細作成時の「履歴一覧」に表示されなくなります。

明細作成時の履歴一覧の画面
※明細「保存」後、「ICカード履歴」を開いた状態。
明細が1行消えているのが分かります。

これで申請者の作業は完了です。
次は管理者(承認者)が内容確認をして承認作業を行います。
※承認の操作方法はこちら。

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